マッチングアプリでLINEのURLが送られてきたときの注意点と対処法

マッチングアプリでやりとりをしていると、相手から突然「LINEで話しませんか?」とURLが送られてくることがあります。

仲良くなりたい気持ちがある一方で「このURLを開いても大丈夫?」「詐欺や業者の可能性は?」と不安に思う人も多いでしょう。

マッチングアプリでは、LINEのURLを送ること自体が利用規約で禁止されている場合が多く、注意が必要です。

ここでは、マッチングアプリでLINEのURLが送られてくる理由や、危険性、適切な対処法について詳しく解説します。

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目次

マッチングアプリでLINEのURLが送られてくる理由

マッチングアプリでLINEのURLが送られてくる理由はさまざまですが、大きく分けて4つのパターンがあります。

相手の意図を見極めて、安全に対応しましょう。

アプリ外で直接やりとりしたい

マッチングアプリ内のメッセージ機能は、既読がつかなかったり、通知が遅れたりすることがあります。

そのため「もっとスムーズにやりとりしたい」という理由でLINE交換を求める人もいるでしょう。

しかし、相手のことをよく知らないうちに連絡先を交換するのはリスクが伴います。

本当に信用できる人かどうかを見極めることが大切です。

早く親密になりたいと考えている

「マッチングしたばかりなのに、すぐにLINE交換を求められた」というケースは珍しくありません。

相手が積極的なタイプで、早く距離を縮めたいと考えている可能性があります。

ただし、やりとりを急ぐ人の中には、遊び目的や真剣な出会いを探していない人もいるため注意が必要です。慎重に相手を見極めたうえで対応しましょう。

業者や詐欺の可能性がある

マッチングアプリには、業者や詐欺目的のユーザーも潜んでいます。

こうした相手は、マッチングアプリの運営による監視を避けるため、LINEなどの外部ツールに誘導しようとします。

たとえば「投資で儲かる話がある」「副業に興味ありませんか?」といった話を持ちかけるケースが多いため、少しでも怪しいと感じたら、すぐにブロックしましょう。

もちろん、LINEを交換する必要もありません。

勧誘や営業目的の可能性がある

恋愛や友達作りを装いながら、実際にはビジネスの勧誘やネットワークビジネス(MLM)、宗教の勧誘が目的というケースもあります。

「一度会って話を聞いてほしい」「とてもいい情報がある」といったメッセージには注意が必要です。

少しでも違和感を感じたら、やりとりを中止するのが賢明です。

LINEのURLを送ってくる相手の特徴と見分け方

LINEのURLを送ってくる相手には、いくつかの共通する特徴があります。

次のポイントをチェックしておき、怪しい相手かどうかを見極めましょう。

すぐに連絡先を交換したがる

マッチングして間もないのに「すぐにLINEで話そう」と言ってくる相手は要注意です。

普通の出会いでは、ある程度やりとりを重ねてから連絡先を交換するのが自然です。

早すぎるLINE交換の誘いには、何らかの目的がある可能性があるため、慎重に対応しましょう。

プロフィールや写真が不自然

業者や詐欺目的のアカウントは、プロフィールがシンプルであったり、写真が明らかにモデルのような綺麗なものだったりすることが多いでしょう。

また、プロフィールがほとんど埋まっていない場合や、日本語の表現がおかしい場合も要注意です。

プロフィールを見て怪しいと感じたら、関わらない方がいいかもしれません。

メッセージが定型文のように感じる

「こんにちは!仲良くなりたいです。よかったらLINEで話しませんか?」といった、誰にでも送っていそうなメッセージを受け取ったことはありませんか?

こうした定型文は、たくさんの人に一斉送信されている可能性が高く、業者や勧誘目的の相手である可能性が考えられます。

誰にでも送っていそうなメッセージが届いたら、慎重に対応してください。

しつこくLINEへの誘導を繰り返す

LINEの交換を断っているのに、何度もしつこく「LINEで話しましょう」「ここでは話しにくいからLINEがいい」と誘ってくる相手も注意が必要です。

誠実な相手なら、断られた時点で引き下がるはずです。

しつこい場合は、ブロックすることを考えておきましょう。

LINEのURLを開くリスクと危険性

LINEのURLを気軽に開いてしまうと、何かしらのトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。

とくに次の3つのリスクに注意しましょう。

フィッシング詐欺やウイルス感染の可能性がある

送られてきたURLが、LINEの公式サイトに似せた偽サイトの場合、IDやパスワードを入力すると情報を盗まれてしまいます。

また、ウイルスやマルウェアが仕込まれている可能性もあるため、不審なURLは絶対に開かないようにしましょう。

金銭トラブルや詐欺に巻き込まれる可能性がある

LINEに誘導されたあと「投資で儲かる方法がある」「お金を貸してほしい」といった話を持ちかけられるケースがあります。

これらの手口は詐欺の可能性が高いため、絶対に応じないようにしましょう。

送られてきたURLが必ずしもLINEのURLであるとは限らないので、信頼できる相手以外からのURLはかんたんに開かないようにしてください。

個人情報が漏れるリスクがある

LINEには電話番号や本名、友だちリストなど、たくさんの個人情報が紐づいています。

かんたんに相手にLINEを教えてしまうことで、悪意ある相手に個人情報が知られてしまう可能性があるため、気軽にLINE交換しないことが大切です。

LINEのURLが送られてきたときの適切な対処法

もしもマッチングアプリでLINEのURLが送られてきた場合は、どうすればいいのでしょうか。

気軽に応じてしまうとトラブルに巻き込まれてしまうリスクもあるので、ここで紹介する方法を確認しておきましょう。

URLを開かずに無視する

怪しいURLは、開かずにそのままスルーするのが最も安全です。

そんなに仲良くないのに、いきなりLINE交換を提案されたら警戒した方がいいでしょう。

少しでも怪しいと感じたら、すぐにブロックしてしまうことをおすすめします。

アプリ内でやりとりを続けるよう提案する

「もう少しアプリ内でやりとりを続けたいです」と伝え、相手の反応を見てみましょう。

一度断れば相手にもその気持ちが伝わるはずですが、それでも強引にLINEを要求してくるなら、危険な相手の可能性があります。

あまり関わらないようにして、自然とフェードアウトしてしまうことをおすすめします。

怪しいと感じたら運営に通報する

LINEのURLを送ってきた相手に怪しいことがあり、詐欺や業者の可能性があると感じた場合は、マッチングアプリの運営に通報しましょう。

運営が適切に対応してくれれば、あなた以外の人が被害に会うことが少なくなるはずです。

強引に誘導してくる場合はブロックする

もし、LINEの交換を断ってもしつこく何度も誘ってくる場合は、もう関わらないようにしてブロックしてしまいましょう。

マッチングアプリは本来、アプリ内でやりとりを行い、素敵な出会いを探すものです。

信頼関係ができるまでは、マッチングアプリ以外でやりとりすることは控えてください。

実際に会ったりするなどして信頼できる相手とわかるまでは、個人情報を交換しないようにしましょう。

マッチングアプリでLINEのURLが送られてきたときは

マッチングアプリでは、LINEのURLを送ること自体が利用規約で禁止されているため、リスクを伴います。

マッチングアプリで安全に出会いを楽しむためにも、慎重に対応して、不審な相手とはやりとりを控えることが大切です。

実際に何回か会って、信頼できると確信できるまでLINE交換はせずに、マッチングアプリだけでやりとりするようにしましょう。慎重に対応していれば、きっと素敵な出会いが見つかるはずです。

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この記事を書いた人

株式会社flamのシークレットメディア編集部です。
恋活・婚活マッチングアプリのサービス開発で得た知見なども踏まえながら、これから恋愛を始めたいみなさまに役立つ情報をお届けします。

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