マッチングアプリでストーカー被害を防ぐ方法と対策

マッチングアプリは便利なアプリですが、一方でストーカー被害に遭うリスクもあります。

相手と気軽にやりとりができる反面、個人情報を特定されたり、しつこく付きまとわれたりするケースも少なくありません。

安心してマッチングアプリを利用するためには、事前に適切な対策をしておくことが大切です。

ここでは、ストーカー被害の実例やストーカー気質のある人物の特徴、個人情報を守るためのポイント、被害に遭った際の対処法について詳しく解説します。

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目次

マッチングアプリでのストーカー被害事例

マッチングアプリでは、相手の素性が分かりにくいため、気づかないうちにストーカー気質のある人物と関わってしまうことがあります。

ここでは、実際に起こる可能性のあるストーカー被害の例を紹介します。

マッチング後に執拗なメッセージが送られる

マッチングした直後から、過剰にメッセージを送ってくる人には注意が必要です。

「なぜ返信が遅いの?」「無視しないで」など、こちらの都合を考えずに一方的にメッセージを送る行為は、ストーカー行為の始まりかもしれません。

相手に対して不快感を感じたら、早めに距離を置くようにしましょう。

断っても何度も別アカウントで接触される

マッチングを解除したりブロックしたにもかかわらず、相手が別のアカウントを作って何度も接触してくるケースもあります。

しつこくアプローチを続けてくる相手には一切反応しないことが大切です。

また、アプリの運営に通報し、適切な対応をしてもらいましょう。

SNSや勤務先を特定されて待ち伏せされる

プロフィールや写真からSNSアカウントを特定され、実生活にまで影響を及ぼされるケースもあります。

「偶然を装って職場の近くで待ち伏せされた」「SNSの投稿にコメントを執拗に残される」など、ネット上での情報がストーカー行為に悪用されることがあるため、個人情報の管理には十分に注意しましょう。

一度会っただけで過度な執着をされる

マッチングアプリで知り合い、一度会っただけにもかかわらず「運命を感じた」「ずっと一緒にいたい」など、急に強い執着を見せる人もいます。

過度な執着をする相手は、少しでも興味を示すとますます依存してくる可能性があるため、違和感を感じたらすぐに距離を置くようにしてください。

マッチングアプリでストーカーになりやすい相手の特徴

ストーカー被害を未然に防ぐためには、危険な兆候を持つ相手を見極めることが重要です。

ここでは、ストーカーになりやすい人の特徴を紹介します。

返信を急かしたり執拗にメッセージを送る

「今すぐ返信して」「どうして既読なのに返信しないの?」など、返信を強要する人には要注意です。

こうした行動は相手をコントロールしようとする心理の表れであり、エスカレートするとストーカー行為に発展する可能性があります。

すぐに個人情報を聞き出そうとする

マッチングしてすぐに「どこに住んでるの?」「勤務先は?」などと個人情報を聞きたがる人も危険です。

信頼関係が築けていない段階で、個人情報をかんたんに教えないようにしましょう。

急に距離を詰めようとする

「早く会いたい」「付き合いたい」など、関係を急ぎたがる人にも警戒が必要です。

焦らずに相手の言動を慎重に見極めるようにしましょう。

断られても諦めず何度も連絡してくる

「もう会うつもりはない」と伝えても、何度もメッセージを送ってくる場合はストーカー気質の可能性があります。

断られても諦めず何度も連絡してくる相手とは早めに関係を断ち切るようにしましょう。

個人情報を守るためのプロフィール設定のポイント

マッチングアプリを利用する際、個人情報を適切に管理することは、ストーカー被害を防ぐために非常に重要です。

プロフィールの設定次第で、自分の素性が特定されるリスクを大幅に下げることができます。

安心して出会いを楽しむために、いくつかのポイントを意識してプロフィールを作成しましょう。

個人情報が特定されないニックネームを使う

本名やそれに近い名前をニックネームにすると、SNSやネット検索でかんたんに特定されてしまう可能性があります。

マッチングアプリでは、個人を特定されにくいニックネームを設定することが大切です。

名前の一部や誕生日などの個人情報を含まない、まったく別のハンドルネームを使うのがいいでしょう。

また、普段SNSで使用しているニックネームをそのまま使うのも避けるべきです。

写真に個人を特定できる要素を含めない

プロフィール写真は、第一印象を決める重要な要素ですが、同時に個人情報が漏れるリスクも伴います。

とくに、背景に自宅の外観や職場の風景、通っている学校の特徴的な建物などが写り込んでいると、居住地や勤務先を特定される恐れがあります。

また、車のナンバープレートや駅名が映り込んだ写真も避けるようにしてください。

プロフィール写真を選ぶ際は、シンプルな背景のものを使用し、できるだけ個人を特定される情報が含まれないようにしましょう。

SNSと同じ写真や情報を使用しない

マッチングアプリに登録する際、SNSで使用している写真をそのまま使ってしまうと、画像検索を通して個人のアカウントが特定されるリスクが高まります。

とくに、FacebookやInstagramで公開している写真をそのまま使うと、かんたんに本名や交友関係まで知られてしまう可能性があるので注意しましょう。

そのため、マッチングアプリ用に新しく撮影した写真を使うか、普段とは異なる写真を選ぶのが安全です。

プロフィールに記載する自己紹介文についても、SNSで使っているフレーズや情報をそのままコピーしないように注意しましょう。

位置情報をオフにする

マッチングアプリの中には、現在地を利用して近くの相手とマッチングする機能を備えたものがありますが、この機能を利用すると、悪意のある相手に自宅やよく行く場所を特定されるリスクがあります。

とくに、自分の生活圏が狭い場合や、特定のエリアに長時間滞在することが多い場合は、位置情報をオフにするようにしてください。

また、プロフィールに「〇〇駅の近くに住んでいます」などの具体的な場所を記載するのも避け、エリアを広めに表現することをおすすめします。

マッチングアプリでストーカー被害に遭った場合の対処法

万が一、マッチングアプリでストーカーのような行動を取る相手に遭遇してしまった場合、早急に適切な対応を取ることが大切です。

被害が深刻化する前に、しっかりと対策をしましょう。

すぐにアプリ内のブロック機能を利用する

相手からしつこくメッセージが送られてくる、断っても連絡が続くなどの行動が見られた場合は、迷わずブロック機能を使いましょう。

ほとんどのマッチングアプリには、特定の相手をブロックできる機能が備わっています。

ブロックすることで、相手はあなたのプロフィールを閲覧できなくなり、メッセージのやりとりもできなくなります。

ストーカー被害は、相手に「まだ連絡が取れる」と思わせることが長期化の原因となるため、迷わずブロックするようにしてください。

SNSや連絡先を変更する

もし相手にSNSのアカウントや電話番号を知られてしまった場合は、被害を最小限に抑えるために変更することも考えましょう。

とくに、SNSはブロックしても別のアカウントで再び接触されるケースが多いため、非公開設定にしたり、新しいアカウントを作成したりするのも有効な手段です。

電話番号を変更するのは手間がかかりますが、しつこく連絡が続く場合は、早めに変更を検討した方がいいでしょう。

運営に通報に適切な対応を求める

ほとんどのマッチングアプリでは、ストーカー行為や迷惑行為を報告できる通報機能が用意されています。

しつこく連絡してくる相手や、不審な行動をする相手がいた場合は、アプリの運営に通報しましょう。

運営が対応してくれることで、相手のアカウントが停止される可能性もあります。

とくに、他の利用者に被害が広がらないようにするためにも、早めに報告することが大切です。

被害が深刻な場合は警察に相談する

ストーカー被害がエスカレートし、実際に待ち伏せされたり、執拗に連絡を取られたりする場合は、迷わず警察に相談しましょう。

ストーカー規制法にもとづき、警察が適切な対応を取ってくれる場合があります。

相談の際は、相手からのメッセージのスクリーンショットや、やりとりの履歴を証拠として保存しておくとスムーズに対応してもらえます。

また、可能であれば、身の安全を確保するために一時的に住居を変えたり、職場に相談したりするようにしましょう。

安全にマッチングアプリを利用するために

マッチングアプリは便利なアプリですが、正しく利用しなければ危険が伴うこともあります。

ストーカー被害を未然に防ぐためには、個人情報の管理を徹底し、不審な相手とはすぐに距離をとることが大切です。

万が一、危険を感じた場合は、迷わずアプリのブロック機能や通報機能を活用し、必要であれば警察に相談することも検討しましょう。

安全に利用するためのポイントをおさえながら、自分に合った相手との出会いを楽しんでください。

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この記事を書いた人

株式会社flamのシークレットメディア編集部です。
恋活・婚活マッチングアプリのサービス開発で得た知見なども踏まえながら、これから恋愛を始めたいみなさまに役立つ情報をお届けします。

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